北の湖敏満(きたのうみとしみつ)55代
![]()
北の湖は、1953年5月16日生まれ、
北海道有珠郡壮瞥町出身の第55代横綱です。
横綱時代の体格は、身長179cm、体重169�s。
引退後、一代年寄北の湖となり、
現日本相撲協会理事長を務めています。
血液型はAB型、本名は小畑 敏満。
スポンサードリンク
スポーツ万能で、中学生(15歳9か月)で幕下昇進するなど
「北の怪童」の異名をとっていました。
昭和47年(1972年)1月場所、18歳で新入幕、
昭和48年(1973年)11月場所関脇。
1974年1月場所、14勝1敗で初優勝して大関に昇進すると、
5月場所で2度目の優勝を果たします。
翌7月場所も優勝決定戦に進み、
史上最年少の21歳2ヶ月で横綱まで一挙に駆け上がりました。
倒した「相手に手を貸さない」ため、
プロレスでいう「ヒール」的な扱いをされることが多くありました。
しかしそれは「自分が負けた時に相手に手を貸されたら屈辱と思うから」
という北の湖の独特の美学に基づくものでした。
優勝回数24回、連勝記録32勝、幕内での50場所連続勝ち越し、
37場所連続2桁勝利の堂々たる記録を持ちます。
年間通算82勝は、2005年(平成17年)に
朝青龍に超えられるまで27年間最高記録でした。
[ 大相撲横綱一覧(50代以降) ]
当サイトについてと免責事項
- 大相撲横綱 似顔絵図鑑は個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
