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若乃花幹士(わかのはなかんじ)56代

若乃花幹士(わかのはなかんじ)56代
若乃花(2代)は、1953年4月3日生まれ、
青森県南津軽郡大鰐町出身の第56代横綱です。

現在の間垣親方で、本名は下山 勝則(しもやま かつのり)。
血液型はAB、現役時の身長は186cm、体重129kg。

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若乃花幹士(わかのはなかんじ)56代
1977年1月場所に関脇で3場所連続の11勝を挙げ、
3場所通算33勝として場所後に大関に昇進します。

大関時代は柔らかい足腰、
切れ味鋭い投げ技で北の湖・輪島全盛期のなかで活躍し、
2場所連続で優勝同点を記録した1978年5月場所後に横綱に昇進しました。

また横綱昇進とともに、2代目若乃花幹士に四股名を改めました。

明治神宮での新横綱奉納土俵入りで
兄弟子の大関・貴ノ花が太刀持ちを務めたのは有名な話です。

廻しを取れないと何もできない場面も多く、
押し相撲の力士をやや苦手としていましたが。

廻しを掴んでからの安定感には定評があり、
体の柔らかさを生かした投げが得意でした。

輪島北の湖に代表される、
左四つを得意とする力士が全盛を極めた時代の一翼を担いました。

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