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隆の里俊英(たかのさととしひで)59代

隆の里(たかのさと)59代
隆の里は、1952年9月29日生まれ、
青森県浪岡町(現青森市)出身の第59代横綱です。

身長183cm。現在、鳴戸親方。本名は高谷俊英。

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隆の里(たかのさと)59代
昭和57年初場所後に当時最スローの82場所で大関に昇進し、
同年秋場所には全勝で初優勝。

最初の綱とりは10勝5敗で失敗しましたが、
翌場所から成績が上昇していきました。

昭和58年(1983年)名古屋場所で14勝1敗で2度目の優勝を果たし、
場所後に第59代横綱に昇進しました。

隆の里は身体が硬いせいか立会いがやや腰高でしたが、持ち前の怪力を生かし、
右四ツ両廻しを引き付けて吊り寄りで攻めるというのが得意な取り口です。

右四つがっぷりに組み止めてしまえば、
どんな強敵もほぼ確実に仕留めるだけの力を持っていました。

千代の富士は隆の里を大の苦手にしており、
いわく「相四ツだけどがっぷりになると力負けする、
何をやっても全部読まれて裏目に出る」という程のものだったそうです。

昭和56年(1981年)秋場所では、
横綱に昇進したばかりの新横綱千代の富士と2日目に対戦が組まれました。

互いにがっぷり四つになり、しばらく土俵中央で胸が合っていたところ、
突然隆の里が強烈な上手投げで一瞬で千代の富士を横転させるという展開をみせました。

昭和58年(1983年)秋場所は、
千秋楽全勝横綱同士結びの一番の対戦で千代の富士を倒し、
新横綱で15戦全勝優勝を果たしました。

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