北勝海信芳(ほくとうみのぶよし)61代
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北勝海は、1963年6月22日生まれ、
北海道広尾郡広尾町出身の第61代横綱です。
本名は保志 信芳(ほし のぶよし)、愛称は「ポチ」。
現役時の慎重派181cm、体重は151kgでした。

昭和58年(1983年)3月場所、19歳で新十両となり、
昭和58年(1983年)3月場所、19歳で新十両。
昭和61年(1986年)3月場所に13勝2敗で初優勝、
その後も5月場所11勝4敗、7月場所12勝3敗の好成績を挙げ、
北尾が横綱昇進を決めて大関が1人減ることとなったため大関になりました。
そして大関も5場所で通過し、
昭和62年(1987年)7月、新横綱となります。
平成2年(1990年)3月場所の千秋楽は、横綱北勝海、大関小錦、
関脇霧島(場所後大関昇進)の3人の同点決勝三つ巴戦とりました。
最初の北勝海対小錦戦は小錦が勝利、
小錦が次の霧島戦に勝てば小錦が優勝でしたが、
霧島が勝って小錦の優勝ならず。
今度は霧島が次の北勝海戦に勝てば霧島の幕内初優勝になりましたが、
北勝海が勝ち対戦は続きます。
そして次の小錦戦、北勝海が二連勝し、
ようやく北勝海の優勝が決まります。
三つ巴の対戦が四つも続く、という大熱戦となりました。
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