朝青龍明徳(あさしょうりゅうあきのり)68代
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朝青龍は、昭和55年9月27日生まれ、身長184cm、体重は148kg。
高砂部屋に所属するモンゴル国ウランバートル市出身の第68代横綱です。
本名はドルゴルスレン・ダグワドルジ、愛称はドルジ。

2001年に新入幕し、
翌年9月にモンゴル出身の力士として初めて大関に昇進。
同年11月場所、翌年1月場所に連続優勝して
場所後に第68代横綱に昇進しました。
そして2004年1月場所・3月場所で、
2場所連続全勝優勝(30連勝)。5月場所優勝。
7月場所も13勝2敗で優勝。
1996年の貴乃花以来である、4場所連続優勝を果たしました。
2005年11月場所では、2004年11月場所からの7場所連続優勝。
2005年の年6場所全制覇、
年間成績84勝6敗と、3つの記録を更新しました。
過去には1966年の大鵬、1978年の北の湖、
1986年の千代の富士の年5場所が最高でした。
年間記録は従来は1978年の北の湖の82勝8敗が最高。
2006年1月場所14日目大関栃東と星2つの差となり優勝が消滅、
朝青龍が持つ連覇記録は7で止まりました。
2007年1月場所において、14日目に大関栃東をつり出しで下し、
20度目の幕内最高優勝。
大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花に続く大台に到達、
また、20回以上の優勝は外国人力士では初の快挙でした。
翌3月場所は初日時天空、2日目雅山に連敗、
横綱昇進後初めての出来事でした。
しかしその後はその連敗を忘れさせるように連勝します。
その後千秋楽の優勝決定戦で白鵬と再戦しましたが、
この時は白鵬のはたき込みに敗れ、朝青龍は優勝を逃しました。
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