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決まり手−掛け手(18手)

内掛け(うちがけ)
外掛け(そとがけ)
ちょん掛け(ちょんがけ)
切り返し(きりかえし)
河津掛け(かわづがけ)
蹴返し(けかえし)
蹴手繰り(けたぐり)
三所攻め(みところぜめ)
渡し込み(わたしこみ)
二枚蹴り(にまいげり)
小股掬い(こまたすくい)
外小股(そとこまた)
大股(おおまた)
褄取り(つまとり)
小褄取り(こづまとり)
足取り(あしとり)
裾取り(すそとり)
裾払い(すそはらい)

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内掛けは、片足を相手の内股に掛け、仰向けに倒す技です。

外掛けは、片足を相手の足の外側に掛け、仰向けに倒す技です。

ちょん掛けは、自分の右(左)足の踵を
相手の右(左)足の踵に掛け、後方に捻って倒す技です。

手斧(ちょうな)をかける仕草に似ていることから、
ちょうなが訛ってちょん掛けとなったといわれています。

切り返しは、相手の膝の裏側に自分の膝を当て、
相手を後方に倒す技です。

河津掛けは、相手が外掛けで攻めてきたところを逆に相手の内股に足を掛け、
腕を相手の首に巻いて自分の後方に倒す技です。

蹴返しは、土俵上の攻防の中で相手の足を蹴り(払い)、相手を倒す技です。

蹴手繰り(けたぐり)は、立会いの際に相手の足を蹴り、相手を倒す技です。

三所攻めは、相手の片足を外掛けで攻め、もう片方の足を手ですくい、
相手の胸を頭で押して倒す技です。

渡し込みは、相手の片足を外側から片腕で抱え、もう片方の手で相手を押し倒す技です。

二枚蹴りは、相手を吊りながら、足の裏で相手の足の外側を蹴り、蹴った足のほうに倒す技です。

小股掬いは、出し投げを打った後、
相手の踏み込んだ足(自分に近いほうの足)を内側から掬って倒す技です。

外小股は、出し投げを打った後、相手の踏み出した足(自分に近いほうの足)を
外側から手で掬い、相手を倒す技です。

大股は、出し投げを打った後、
相手の踏み出した足(自分から遠いほうの足)を手で掬い、相手を倒す技です。

褄取りは、出し投げを打った後、
後ろに流れた相手の足の足首かつま先を掬い上げ、前に這わせる技です。

小褄取りは、相手の足首を正面から掴み、仰向けに倒す技です。

足取りは、相手の懐に潜り込み、
相手の片足を両腕で抱え、体重をかけて仰向けに倒す技です。

裾取りは、相手に投げを打たれた際、
片方の手で相手の足首を外側から取って倒す技です。

裾払い は、出し投げを打った際、相手が踏み出した右(左)足の足首を
左(右)足で払って後ろ向きに倒す技です。

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