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番付(ばんづけ)

番付は大相撲における力士の順位表で、
ここから転じてその他さまざまなものの順位付けの意味でも用いられています。

興行の場所に板に記して掲示することにより、
今回の興行に出場する力士の名前と序列を明らかにすることが目的でした。

現在では行司による毛筆書きを、写真製版して印刷しています。

基本的に東西に二分して表記され、東方が西方より格上にみなされます。

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「1枚違えば家来同然」「1段違えば虫けら同然」などの言葉に代表されるように、
大相撲の世界で番付は絶対的なものです。

番付は各場所後に審判部長を議長とする番付編成会議で作成されます。

番付を書くのは行司の役目で、
番付の書体は相撲字という独特な字体で書れています。

綱が一番大きく書かれ、以下大関、関脇と地位が下がるにつれ
小さく(細く)書かれるようになっていき、
序ノ口の力士になるともはや虫眼鏡が無ければ読めないほどの小ささになります。

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