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土俵入り(どひょういり)

土俵入りとは、大相撲の力士が土俵の上で行う儀式のことです。

横綱が行うものは横綱土俵入りとして区別されます。

十両と幕内の力士がそれぞれの取組開始前に横綱を除く全力士で行います。

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十両は幕下の取組が残り5番となったところで、
幕内は十両の取組が終了した後に始まります。

花道に化粧廻しをした力士が集まり、
行司が先導して番付の低い順に土俵に上がります。

全員が土俵に上がり終えると、拍手を打ち、右手を挙げ、化粧廻しをつまみ、
両手を挙げるという一連の動作を行います。

これは横綱土俵入りの、四股とせりあがりを簡略したものです。

天覧相撲の場合は、「御前掛(ごぜんがかり)」と呼ばれる、
全員が正面を向いて並び拍手を打った後に
右2回左1回の四股を踏む本式で行なわれます。

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