大相撲横綱 似顔絵図鑑大相撲用語集 > 角番(かどばん)

角番(かどばん)

角番は、本場所において負け越しをした場合に
その地位から陥落するという状況を言います。

角番大関で勝ち越すと「角番を脱出する」と言います。

大関は本場所を二場所連続負け越すと大関から陥落してしまいます。

スポンサードリンク

横綱については、下位になるという規定がないため、負けが込んだ場合、
より重い引退という決定をしなければなりません。

角番大関で負け越すと、翌場所関脇に転落します。

しかしその関脇に転落した場所に限り、
10勝以上すれば大関に復帰できる救済措置が定められています。

ただしその場所で10勝を挙げられなかった場合、
大関復帰を狙う際には新大関の時と同様、
関脇(または小結)で2、3場所続けて優秀な成績を挙げなければなりません。

そのため、その場所は実質的に大関残留をかけた最後の場所、
即ち本当の意味での角番場所となります。

そこで10勝を挙げられなければ本当の意味での大関から陥落となってしまいます。

スポンサードリンク
       

当サイトについてと免責事項

  • 大相撲横綱 似顔絵図鑑は個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
2007 copyright(c) 大相撲横綱 似顔絵図鑑 All Rights Reserved.