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金星(きんぼし)

金星とは、大相撲で、平幕の力士が横綱と取組をして勝利することです。

金星に対して、大関に勝つことを銀星ということがあります。

金星を獲得した力士はその場所の勝敗数にもよりますが、
三賞、特に殊勲賞の選出対象となりやすいです。

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金星を獲得すると力士褒賞金の支給標準額が10円の増加となりますが、
これは勝ち越し20点分に相当します。

ただし、不戦勝や反則勝ちの場合は金星扱いにはなりません。

近年での有名な金星は、
平成3年5月場所初日、貴花田-千代の富士。

二人の年齢差は17歳2ヶ月で、
昭和以降の横綱戦では史上最大の年齢差対決となりました。

貴花田は千代の富士を寄り切り、
18歳9ヶ月の史上最年少で金星獲得しました。

千代の富士はこの取組の2日後に引退を表明し、
世代交代を象徴する一番となりました。

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