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大関(おおぜき)

大関は、大相撲の階級で横綱に次ぐ地位を指します。

一般に「三役(力士)」というと、「大関・関脇・小結」を指しますが、
大関は三役の最上位であり、制度上の特権も多く、
関脇や小結とは区別して扱われます。

東西に最低1名ずつ常設され、
空位となる場合には横綱力士が「横綱大関」としてその座を兼ねることになります。

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大関昇進が決定すると、協会から使者が派遣され、
横綱とほぼ同様な「昇進伝達式」が行われます。

新大関は、翌場所の番付発表を待たず、
この時から大関として扱われることになります。

関昇進については、横綱昇進における横綱審議委員会の内規のような、
明文化された基準が在る訳ではありません。

マスコミなどでは一場所15日・年6場所の現在の体制が定着して以降、
「3場所連続で三役にあって、その通算の勝ち星が33勝以上」という所が
大関昇進への基準の目安となっていると言われています。

しかし、日本相撲協会はこれを否定しているうえ、
実際にはこの条件を満たさずに、昇進した大関が数多く存在しています。

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