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   <title>大相撲横綱 似顔絵図鑑</title>
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   <updated>2007-07-17T17:00:18Z</updated>
   <subtitle>大相撲横綱似顔絵図鑑では近代（５０代目佐田の山）の大相撲横綱を似顔絵で紹介。横綱ごとのプロフィールや勝敗歴などを紹介します。</subtitle>
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   <title>蹲踞（そんきょ・そんこ）</title>
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   <published>2007-07-17T16:42:43Z</published>
   <updated>2007-07-17T17:00:18Z</updated>
   
   <summary>蹲踞とは、爪先立ちで踵（かかと）の上に尻を載せて腰をおろし、 膝を開いて上体を起...</summary>
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      蹲踞とは、爪先立ちで踵（かかと）の上に尻を載せて腰をおろし、
膝を開いて上体を起こした状態を指します。
      蹲踞は相手を敬う所作でもあり、二字口（東西の徳俵辺り）で蹲踞をし、
両手を前に出して手の平を打ち、左右に広げ手の平をかえすことを「塵を切る」といいます。

手の平をすり合わせて打つ所作は、まだ土俵ができていなかった時代、
雑草の露で手を清めたことに由来していて、「塵浄水」ともいいます。
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   <title>本場所（ほんばしょ）</title>
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   <published>2007-07-10T11:56:16Z</published>
   <updated>2007-07-10T17:03:19Z</updated>
   
   <summary>本場所とは、財団法人日本相撲協会によって 定期的に行われる大相撲の興行を指します...</summary>
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      本場所とは、財団法人日本相撲協会によって
定期的に行われる大相撲の興行を指します。

力士の場合、技量審査の性質があり、勝ち越し、負け越しの星数、
および勝敗の結果により番付の昇降を伴います。

1場所は15日間連続で行われ、1日目は「初日（しょにち）」、8日目は「中日（なかび）」、
最終日にあたる15日目は「千秋楽（せんしゅうらく）」と呼ばれます。
      2007年現在、1年に6回行われており、東京（1月、5月、9月）は両国国技館で3回、
大阪（3月）は大阪府立体育会館、名古屋（7月）は愛知県体育館、
福岡（11月）は福岡国際センターで各1回行われています。

初日は1場所15日制になってから月の前半の日曜日に設定され、
当該場所開催期間の15日間が月をまたぐ事はありません。

本場所における正規の取組を本割と呼び、
本割は番付・成績などを加味して審判部により決められています。
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   <title>横綱審議委員会（よこづなしんぎかい）</title>
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   <published>2007-07-06T08:13:17Z</published>
   <updated>2007-07-06T08:45:07Z</updated>
   
   <summary>横綱審議委員会は、1950年5月に設立された、 日本相撲協会の諮問機関です。 略...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      横綱審議委員会は、1950年5月に設立された、
日本相撲協会の諮問機関です。

略して「横審」（よこしん）と呼ばれています。
      横審の最大の役務は、横綱推薦です。

「2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績」という内規を満たした場合、
協会は横審に横綱昇進について諮問します。

横審は諮問を受けて審議し、委員の3分の2以上の賛成があれば
横綱推薦を理事長に答申します。

理事長は答申を受け臨時理事会を招集し、
理事会において横綱昇進について決議、正式に昇進を決定します。
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   <title>幕内（まくうち）</title>
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   <published>2007-06-25T15:17:18Z</published>
   <updated>2007-06-25T17:01:07Z</updated>
   
   <summary>幕内は、大相撲の番付における階級のうち最も高い階級です。 横綱、大関、関脇、小結...</summary>
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      幕内は、大相撲の番付における階級のうち最も高い階級です。

横綱、大関、関脇、小結、前頭で構成されます。

2004年1月場所以降、定員は42人以内と定められています。
      幕内力士のうち、一般に大関・関脇・小結を総称して
三役、前頭を平幕と呼びます。

幕内で優勝した者は幕内最高優勝として
千秋楽の全取組終了後の表彰式にて天皇賜杯と優勝旗が授与されます。

さらに優勝額が贈呈され、
次の東京場所初日にて、国技館に掲額されます。

また、横綱・大関以外の成績優秀者には
三賞が贈られることになっています。
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   <title>金星（きんぼし）</title>
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   <published>2007-06-24T10:08:11Z</published>
   <updated>2007-06-24T17:01:07Z</updated>
   
   <summary>金星とは、大相撲で、平幕の力士が横綱と取組をして勝利することです。 金星に対して...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      金星とは、大相撲で、平幕の力士が横綱と取組をして勝利することです。

金星に対して、大関に勝つことを銀星ということがあります。

金星を獲得した力士はその場所の勝敗数にもよりますが、
三賞、特に殊勲賞の選出対象となりやすいです。
      金星を獲得すると力士褒賞金の支給標準額が10円の増加となりますが、
これは勝ち越し20点分に相当します。

ただし、不戦勝や反則勝ちの場合は金星扱いにはなりません。

近年での有名な金星は、
平成3年5月場所初日、貴花田-千代の富士。

二人の年齢差は17歳2ヶ月で、
昭和以降の横綱戦では史上最大の年齢差対決となりました。

貴花田は千代の富士を寄り切り、
18歳9ヶ月の史上最年少で金星獲得しました。

千代の富士はこの取組の2日後に引退を表明し、
世代交代を象徴する一番となりました。
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   <title>年寄名跡（としよりみょうせき）</title>
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   <published>2007-06-19T01:17:14Z</published>
   <updated>2007-06-19T17:01:05Z</updated>
   
   <summary>年寄名跡は、日本相撲協会の役員になったり、 相撲部屋を作り弟子を養成するために必...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      年寄名跡は、日本相撲協会の役員になったり、
相撲部屋を作り弟子を養成するために必要な資格です。
      基本的に関取が十枚目（十両）以上の本場所を通算30場所
（部屋を継承する場合は20場所）勤めることによって、
年寄名跡を取得する権利が発生します

また年寄名跡所持資格がありながら年寄名跡を取得することができません。

しかし親方として協会に残りたい元関取のために
設けられていた準年寄という制度もありましたが、
2006年12月21日に廃止されました。
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   <title>勝ち越し（かちこし）</title>
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   <published>2007-06-14T20:11:54Z</published>
   <updated>2007-06-15T17:01:08Z</updated>
   
   <summary>関取は、本場所15日間のうち8勝以上であれば勝ち越しと言い、 7勝以下を負け越し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      関取は、本場所15日間のうち8勝以上であれば勝ち越しと言い、
7勝以下を負け越しと言います。

しかし不戦敗を除いて休場した日もその日は敗戦と同様に換算されるため、
「敗戦数が7以下ならその場所は勝ち越し」とは一概に言えません。
      勝ち数から負け数（休場は負けに換算される）を引いた数を勝ち越し点と言い、
勝ち越し点1点で番付が1枚昇格するのが原則です。

三役及び前頭筆頭以外の力士は、勝ち越せば原則上の地位に上昇します。

優秀な成績を挙げた力士が多い場合、半枚の上昇（西方から東方への変動）に留まったり、
東西の移動（半枚降下）をすることは止むを得ないとされています。

大関・関脇では2、3場所続けて優秀な成績を挙げなければ
横綱・大関に昇進することができないため、
並の勝ち越しでは何場所から何十場所も同じ地位に留まる場合もあります。
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   <title>白鵬翔（はくほうしょう）69代</title>
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   <published>2007-06-05T16:23:16Z</published>
   <updated>2007-06-05T16:52:57Z</updated>
   
   <summary>69</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://xn--4cwo03b.net/images/thumb/69hakuhou.jpg" alt="白鵬翔（はくほうしょう）69代" border="0">

白鵬（はくほう）は1985年3月11日生まれ。

モンゴルのウランバートル出身で、
宮城野部屋所属の第69代横綱力士です。

本名はムンフバト・ダヴァジャルガル、
月曜日の幸福という意味を持つ名前とのこと。

得意技は右四つ、寄り。
出し投げによる崩しも特に強烈と評価されます。]]>
      <![CDATA[<img src="http://xn--4cwo03b.net/images/69hakuhou.jpg" alt="白鵬翔（はくほうしょう）69代" border="0">

白鵬の父ジグジドゥ・ムンフバトはモンゴル相撲で、
５年連続で６度の優勝をしたモンゴル相撲の横綱。

メキシコ五輪のレスリング重量級銀メダリストとなった
モンゴルの国民的英雄です。

モンゴル初の五輪メダリストでもありました。

2001年3月場所に初土俵を踏みましたが、
番付に名前が載った翌５月場所は身体の小ささもあり、
後に横綱になるとしては異例の序ノ口での負け越しでした。

2007年の千秋楽では朝青龍に勝利し、
白鵬自身初の全勝優勝を果たした。

同年5月28日に横綱審議委員会は満場一致で横綱に推薦。
その結果を受けて、第69代横綱に昇進しました。]]>
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   <title>天覧相撲(てんらんずもう）</title>
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   <published>2007-05-31T23:49:58Z</published>
   <updated>2007-06-01T13:49:11Z</updated>
   
   <summary>天覧相撲は、大相撲を天皇が観戦することです。 古くは女性が相撲を見ることを禁じら...</summary>
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         <category term="030大相撲用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      天覧相撲は、大相撲を天皇が観戦することです。

古くは女性が相撲を見ることを禁じられていた影響か
皇后は同席しませんでしたが、
現在では天皇と皇后の2人で観戦することになっています。
      天覧相撲の際には、理事長が天皇と皇后を貴賓席まで案内し、
国技館正面玄関で横綱以下役力士全員が出迎えます。

幕内では、土俵入りは略式のものではなく、
「御前掛(ごぜんがかり)」と呼ばれるものとなり
全員が正面を向いて並び拍手を打った後に右2回左1回の四股を踏む本式で行なわれます。

土俵入りの際の呼び上げも、
全員が四股を踏み蹲踞した所で下位力士から順に呼び上げられます。

呼び上げられた力士は正面に向けて1礼して、土俵を降ります。

日曜日に行なわれることが慣例となっていて、1月場所中日が最も多いようです。
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   <title>年寄（としより）</title>
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   <published>2007-05-27T21:57:02Z</published>
   <updated>2007-05-28T17:01:17Z</updated>
   
   <summary>年寄とは、大相撲における親方の正式名称であり、 財団法人日本相撲協会の構成役員で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      年寄とは、大相撲における親方の正式名称であり、
財団法人日本相撲協会の構成役員です。

力士は引退後相撲協会に残るか、別の道を歩むことになりますが、
相撲協会に残るためには、原則として年寄になる必要があります。

若者頭、世話人など例外もあります。
定年は65歳です。
      年寄になるためには年寄名跡が必要で、
これを取得する条件としては下記のいずれかを満たす必要があります。

・三役（小結以上）1場所以上
・幕内通算20場所以上
・十両と幕内通算30場所以上

また例外規定として、
相撲部屋継承者と認定された場合、以下の条件が適用されます。

・幕内通算12場所以上 
・十両と幕内通算20場所以上 （平成14年5月の規約改定で新設）
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   <title>大関（おおぜき）</title>
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   <published>2007-05-20T19:22:46Z</published>
   <updated>2007-05-22T17:02:05Z</updated>
   
   <summary>大関は、大相撲の階級で横綱に次ぐ地位を指します。  一般に「三役（力士）」という...</summary>
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      大関は、大相撲の階級で横綱に次ぐ地位を指します。

 一般に「三役（力士）」というと、「大関・関脇・小結」を指しますが、
大関は三役の最上位であり、制度上の特権も多く、
関脇や小結とは区別して扱われます。

東西に最低1名ずつ常設され、
空位となる場合には横綱力士が「横綱大関」としてその座を兼ねることになります。
      大関昇進が決定すると、協会から使者が派遣され、
横綱とほぼ同様な「昇進伝達式」が行われます。

新大関は、翌場所の番付発表を待たず、
この時から大関として扱われることになります。

関昇進については、横綱昇進における横綱審議委員会の内規のような、
明文化された基準が在る訳ではありません。

マスコミなどでは一場所15日・年6場所の現在の体制が定着して以降、
「3場所連続で三役にあって、その通算の勝ち星が33勝以上」という所が
大関昇進への基準の目安となっていると言われています。

しかし、日本相撲協会はこれを否定しているうえ、
実際にはこの条件を満たさずに、昇進した大関が数多く存在しています。
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   <title>死に体（しにたい）</title>
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   <published>2007-05-18T21:43:03Z</published>
   <updated>2007-05-19T17:01:15Z</updated>
   
   <summary>死に体とは、相撲用語で自力で回復不可能なほど 体が崩れた状態を指します。 「体（...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      死に体とは、相撲用語で自力で回復不可能なほど
体が崩れた状態を指します。

「体（たい）がない」「体（たい）が死んでいる」ともいい、
反意語は「生き体」です。

死に体となった力士は、実際に土俵上に体が触れたり
土俵を割るなどしなくてもその時点で負けになります。

逆に対戦力士は、死に体となった力士より
手などを多少早くついても、負けにはなりません。
      明文化された規則ではありませんが、
自分や対戦相手が死に体となったら。

無用な怪我をさけるためにその時点で廻しや相手の体から手を離し、
力を抜かなくてはいけないとされています。

死に体について明確な基準はなく、
実質その時々の行司や勝負審判の判断にまかされています。

目安として、腰や膝が伸びきって棒立ちとなっている・
つま先が土俵をかまず、かかと立ちになっている。

他に相手力士にただしがみついているだけで、
相手がいなければそのまま倒れるような状態を指します。
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   <title>横綱大関（よこづなおおぜき）</title>
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   <published>2007-05-18T08:14:19Z</published>
   <updated>2007-05-18T17:00:26Z</updated>
   
   <summary>横綱大関は、大関が番付の片方に不在のときに、 横綱が番付上大関も兼任する形で表記...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4cwo03b.net/">
      横綱大関は、大関が番付の片方に不在のときに、
横綱が番付上大関も兼任する形で表記される場合の呼び方です。
      江戸時代以来、番付の片方には、
必ず大関・関脇・小結の三役が揃うことが必要でした。

1904年1月場所、常陸山谷右エ門と梅ヶ谷が同時に
横綱に昇進したときに、大関がいなくなってしまいました。

そこで、梅ヶ谷と常陸山の両者は、番付上「大関」をメインにし、
その下に出身地のわきに「横綱」を付記する形をとることにしました。

その当時はまだ横綱が地位として明確にされていなかったためです。

これが横綱大関の初めとなります。

大関が1人しかいないときや、
1981年9月のように3横綱0大関という状況のときに、
横綱大関という形の番付表記がされています。

あくまで番付記入上の措置であり、待遇が大関扱いになるということはなく、
場内放送でも単に「横綱」とアナウンスされます。
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   <title>貴乃花光司（たかのはなこうじ）65代</title>
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   <updated>2007-05-25T02:28:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://xn--4cwo03b.net/images/thumb/65takanohana.jpg" alt="貴乃花（たかのはな）65代" border="0">
貴乃花は1972年8月12日生まれの第65代横綱です。

本名は花田 光司（はなだ こうじ）、
現役時の身長は185cm、体重は154kgでした。

最年少記録を数々と打ち立て、
兄若乃花と共に「若貴ブーム」を巻き起こしました。

優勝22回は、当時の歴代4位の記録で、
「平成の大横綱」と称されています。

引退は平成15年1月場所。]]>
      <![CDATA[<img src="http://xn--4cwo03b.net/images/65takanohana.jpg" alt="貴乃花（たかのはな）65代" border="0">
1994年11月場所後に横綱昇進が決定。

最初の2年近くは他を寄せ付けない圧倒的な強さで、
12場所中8場所をも制覇していました。

1996年11月場所に背筋の肉離れと急性腸炎で休場した後、
1997年に3度優勝したもののその後長期間低迷していましたが、
2001年1月場所、とうとう復活優勝を遂げます。

けれど、同年5月場所14日目の武双山戦にて、
土俵際で巻き落としを喰い、
貴乃花は右膝半月板を損傷する大けがを負ってしまいます。

本来休場するべきでしたが、
幕内優勝が掛かっていたために翌日の千秋楽は無理矢理強行出場します。

しかし予想通り武蔵丸戦は全く相撲になりませんでした。

そして迎えた決定戦は、誰もが皆武蔵丸の勝利を確信してましたが、
貴乃花は武蔵丸を豪快な上手投げで破り、奇跡の優勝を飾ります。

当時の首相・小泉純一郎からも
「痛みに耐えてよく頑張った。感動した」と絶賛されました。]]>
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   <title>角番（かどばん）</title>
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   <published>2007-05-16T15:01:45Z</published>
   <updated>2007-05-16T17:00:42Z</updated>
   
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      角番は、本場所において負け越しをした場合に
その地位から陥落するという状況を言います。

角番大関で勝ち越すと「角番を脱出する」と言います。

大関は本場所を二場所連続負け越すと大関から陥落してしまいます。
      横綱については、下位になるという規定がないため、負けが込んだ場合、
より重い引退という決定をしなければなりません。

角番大関で負け越すと、翌場所関脇に転落します。

しかしその関脇に転落した場所に限り、
10勝以上すれば大関に復帰できる救済措置が定められています。

ただしその場所で10勝を挙げられなかった場合、
大関復帰を狙う際には新大関の時と同様、
関脇（または小結）で2、3場所続けて優秀な成績を挙げなければなりません。

そのため、その場所は実質的に大関残留をかけた最後の場所、
即ち本当の意味での角番場所となります。

そこで10勝を挙げられなければ本当の意味での大関から陥落となってしまいます。
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